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2006年5月31日 (水)

コトバの力

コトバってすごく威力がある。

たった一言で、楽しくなったり、うれしくなったり、落ち込んだり、、、好きになったり、嫌いになったり、、
そんなわけで、一言一言大切に使わなくっちゃいけないなぁって思う。だけど、時々、不用意にコトバを使って、ヒトを傷つけたり、怒らせたりしてしまう。気をつけよぅ。

中学校へ教育実習(担当:国語だよ)に行ったとき、子供たちに伝えるコトバにはすごく気を使った。何人もいる子供のなかで、ワタシのコトバをず~っと覚えているコが何人いるだろう。自分のことを考えると、先生(オトナ)が話してたウソやホントを、ずっと信じてた。ちょっとした褒めコトバや注意を、結構今でも気にしてたりする。だから、この瞬間、彼らのココロにどんな風に伝わったんだろうって心配だった。ひとつの事柄を説明するのに、いろんな表現を使わなくっちゃと思って、何度も言い換えて話してたことが、頭の中で混乱して全く伝わらなかった。でも、ココロからの単純なコトバをずっと覚えててくれて、「先生からはこういうことを教えてもらいました、ありがとう」って言ってもらった。ヒトがヒトに何を教えられるっていうんだろう。教えようとすることなんて、そのヒトに本当に必要なことなのかな。-ちょっと泣けてきた

話がそれちゃった。

ともかく、コトバは大事。正しいか正しくないかっていうのより、ココロからの思いやりだったり、ヒトに対しての尊敬の気持ちとか、そういう内からでてくる何かが、コトバに出てくる気がする。昔(本当の昔)のヒトたちってすごいね。ほとんど顔を見ないで、手紙で恋しちゃったりして。やっぱ、文章とか文字とかに人柄が出るのかしらん。(ゴーストライターとかもいたらしいけどさ)でも、手紙は推敲に推敲を重ねて、考えて考えて書けるけど、直接会ったら、うまく話せないとか、そういうことなかったのかな~。緊張してイッパイイッパイになっちゃったりしてね。ちょっと心配☆

また話がそれちゃった。

所詮は、自分じゃないから、ヒトに物事や気持ちを「伝える」「伝わる」って、すっごく難しい。一生懸命話しても、おんなじキモチが伝わるとは限らない。だから、丁寧にココロからのコトバを伝えなきゃ☆だね。

-いろんなヒトへ(含む自分)-
「伝えよう」って思わなきゃ、「伝わらない」んだよ。
勇気をもって、自分のキモチを、不器用でもいいから「伝えよう」。
そんなホンキのアナタのコトバを、ちゃんと聞いてくれるはずっ。
ココロとコトバがつながった時、大きなチカラが生まれるんだよ。

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