« 積ん読(つんどく) | トップページ | もう一つの文化センター »

2007年1月17日 (水)

ニガテ

暗記がニガテです。
昔から、「覚える」ことがニガテでした。人の名前から、電話番号、もちろん歴史の年号とか、漢字や単語、脳みその引き出しにしまうことができなかった。

はじめての就職先で、営業さんがいっぱいいて、山田さんと山本さんと区別がつかず、間違えてしまい、ものすごく怒られた(当たり前だ)。小学校では、クラス全員覚えるのに2学期くらいまでかかった。だから、他のクラスの人なんて覚えられなかった。
「○○だから、△△」って、説明がつくものは覚えられるんだけどな。だから、仕事が変わると、必死で職場の人の名前を覚える。まずは上司、まわりの人、仕事に関わる人。
仕事でいろんな人の話を聞く機会があるんだけど、人の名前が覚えられなくて、困る。

「こういうことがあった」とか場面や話の内容はすごく覚えてる。小説の内容とか、映画とかドラマとか。でも登場人物の名前や役者の名前は思い出せない。ただの「記号」だと思っちゃってるんだろうか。多分、脳みその一部を使わずにいるんだろう。

ちょっと前までは、それでも「覚えるもん」って思ってたけど、最近は自信がなくなってきた。だから、忘れちゃぁいかんことは、メモします。最悪メモが覚えてくれている。

私の脳みそももうちょっと容量が大きくなればいいんだけどな。

|

« 積ん読(つんどく) | トップページ | もう一つの文化センター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/102646/4971371

この記事へのトラックバック一覧です: ニガテ:

« 積ん読(つんどく) | トップページ | もう一つの文化センター »