2006年8月 6日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~「そして五人がいなくなる」~

本屋さんで、買おうか買わないでおこうか、すごく迷う時がある。迷って買って、失敗することはめったにない。本との出会いって、偶然とかじゃなくって、何か魅かれあうというか、めぐりあうというか、そういう不思議なコトだと思う。
それって、本だけじゃなくって、ヒトとの出会いも同じか。。。不思議。

で、この本は、1件目の本屋さんで迷い、2件目でも迷い、3件目で「やっぱり買うべし」と思って購入した本です。どこの本屋さんでもなんか目についちゃったんです。そーして、「やっぱり買ってよかった。面白かった」と思える本です。

そして五人がいなくなる<名探偵夢水清志郎事件ノート>

「そして五人がいなくなる」は、ミステリー好きなヒトや謎解き好きなヒトは、トリックが分かってしまうかもしれない。最初の出だしのなぞも、結構分かりやすい。犯人もすぐにわかる。なんとなく2時間ドラマで犯人はコイツってすぐわかっちゃう感じ。でも、物語に飽きさせず、次は?次は?って最後までイッキに読んじゃいます。それも2時間ドラマで、展開は分かってるのに、思わず見続けてしまうのに、似てる…かな?

ともかく、シリーズもので次々と出されるらしいので、続きを楽しみにしていよう☆小学生時代に、ルパンとかうきうきして読んだ記憶がよみがえります。久々にルパンやホームズを読み返したくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

「みつきちゃんのあくび」

ようやく、この本を紹介するときがきました☆

「みつきちゃんのあくび」 絵本です。作者:かきたまさのり さん♪

みつきちゃんのあくび

娘さんを主人公にしたお話。はっきりいって、まだ読んでません。本屋に取り寄せを依頼しています。なので、内容は詳しくわかりません。が、分かっている情報を少し。
この作品は、第10回新風舎えほんコンテストストーリー賞受賞したもので、みつきちゃんのあくびがいろんな動物たちにうつっていく。どーなる!?みつきちゃんっ。という内容だそうです。

知り合いの作品が、こうして市販されると、すごくうれしくて、どきどきしちゃいます。うぅ、早く手に入れねば。次回作も楽しみにしていますが、本業(これからどっちが本業に?なんつって)で忙しくしているので、お体には充分気をつけてくださいね☆

ワタシが「書く」ことがすきで、ずっと続けていきたいって話を飲み会で話したとき、ちゃんと話を聞いてくれて、頑張れって言ってくれた、かきたさん。ワタシも頑張りますっ。
そうそう、出版記念パーティーなるものを計画しなくては♪会費制で、出席者にはサイン本進呈。近いうちに企画するぞ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~「爆笑問題の日本史原論」~

突然ですが、ワタシはお笑いが結構スキです。なかでも、爆笑問題は内容も濃くってぼけ~っと毎日過ごしていてはいけないような気分にさせられてしまいます。

爆笑問題の日本史原論

そんな訳で、「爆笑問題の日本史原論」です☆
このコンビは、時事ネタを主にやっていて、すごく勉強家だな~と思います。自分では「勉強じゃなくって、知りたい、なんだろう?って思うから調べるし、本を読む」とおっしゃっています。…なるほどっ。太田さんはすごく読書家で、幅広いジャンルの本を読んでる。だけど、本の内容は難しくなくって、おもしろおかしく、目の前で漫才やってるみたいに書かれてるから読みやすい☆しかも、よく読めばすごく内容が濃くって、もっと知りたいっっていう気にさせられます。(戦術?)
自分のおバカ加減を目の当たりにさせられ、ココロ苦しい時もありますが、時々読んでは自分の無知さを自覚しています。…好奇心は大事…。

爆笑問題の本はいっぱいいっぱい出版されているので、興味のあるものから読んでみるのもオススメです。

爆笑問題の死のサイズ―新聞の死亡記事で読み解く、20世紀人物列伝

「爆笑問題の死のサイズ」もオススメ。
これは、著名人の死亡記事の大きさでランキングを集計して、人の「偉大さ」は、死亡記事の大きさで測れるのか?といったことが書かれています。切り口がおもしろくって、いやはや☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~「日本という国」~

結局、ワタシたちが今こうしているのも、昔のヒトがこういう社会をつくってきたから。日々少しずつ変わっていくけれど、今までどんな風にしてこういう国ができて、どんな風に変わってきたかがわかると、どんな風にこれからなっていくのか、どんな風になってはいけないのかが分かる気がする。

日本という国

そんなわけで、「日本という国」です。
この本は、小学生向け?に作られてる(実際絵本とかの売り場においてあって、探すの苦労した)んです。で、ほとんどの漢字にルビがふってあって、親切。(ワタシ読めるもんっって言いたくなるけどね)だから、文章も簡単で、分かりやすい。
学校の教科書では、すごく難しく思ったことも、分かりやすいから、自分の考えをめぐらすことができる。もっと知りたいと思える。こんな教科書あったらいいな。って感じの本です。イラストが昭和を思わせるようなものなので、それもまた味があります。

学歴社会・戦後の日本・アメリカとの関係など、ニュースや新聞で読んで表面的には知ってても、どういう経緯からこうなったのか、っていうことを知らなかったんだなぁと思い知らされました。へ~、へ~、へ~の連続です。(ただの勉強不足なんだろうけども)
「学問のススメ」の福沢諭吉のこともいろいろと書いてあって興味深い。

あらためて「日本という国」を考えてみたくなっちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~「神々の指紋」~

遺跡が好きです。恐竜がお気に入りなのも、すごくすご~く昔にどんな暮らしがあったのか、想像させられるから好きなのです。
古代文明とかさ~、アトランティス大陸とかさ~、ホントかよっって思いつつ、昔のヒトはすごいな~って☆

学者が言ってることもホントに見てきたわけじゃないから、後から学説が覆されるときもあるし。今ここにこうしていることも、何百年後には、学者があーでもない、こーでもないなんて論じてるかも・・・。
ちゃんと歴史を勉強したのでもなく、実は歴史の成績はあんまし・・・むにゃむにゃむにゃだったので、たいしたことは言えないのですが。

神々の指紋 (上)   神々の指紋 (下)

そんなわけで、一昔前にベストセラーになった、この本。(覚えてますか?)
グラハム・ハンコックの「神々の指紋(上・下)」
結構ボリュームあって、難しい表現とか、難しい内容で、眠くなります。眠れない時にどーでしょう。面白い夢が見られそうですよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~オススメ本紹介「バビロンまで何マイル?」~

日曜日恒例の本の紹介。これは、NHK衛星第二?で放映されている、「週間ブックレビュー」の影響です。(知ってる?)

3人の文化人?が、1人3冊のオススメ本を持ち寄って紹介するの。ワタシは本が大好きだけど、かたよってるし、好きな作家、好きなジャンルしか目にとまらない。だけど、そうして紹介してもらうと、新しいトビラが開く感じでイイなぁ。って思う。絶対読みたい~って、月曜日に本屋さんに駆け込むときもあるのだ☆

それはともかく、今日は漫画を。
川原泉さんの、「バビロンまで何マイル?」です。

バビロンまで何マイル?

川原さんの漫画は全部オススメっ。のんびりした内容だけど、哲学的なところもあって面白い。泣いたり笑ったり癒されます。シリアスなのにコメディ、コメディなのにシリアス☆幼馴染の主人公二人がタイムスリップするお話。白亜紀と中世ヨーロッパで終わっちゃったんだけど、続くよな~と思ってたんですが…。知らないうちに歴史の勉強してしまえるところもいいですね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~オススメ本紹介「女たちのジハード」~

今週はなんとなく「新たな旅立ち」ちっくな気分でした。
なので、感銘を受けた小説を紹介することにしましょう…。

篠田節子さんの、「女たちのジハード」
(しかし、ワタシもいいかげんオリジナリティがないなぁ。もっと奇抜なのとかないのか?)

女たちのジハード

これからどうやって生きていこうかと悩む女性のため?の小説☆
4人の女性がでてくるんだけど、それぞれがそれぞれの人生を切り開いていく作品。キャリアアップしたいヒト、玉の輿を目指すヒト、自分がどうなりたいのか分からないヒト。。。女性はいろんな生き方ができるんだよって思った。

昔は、"男女平等"の世の中なんだから、男に負けないっって肩肘はってた。そんなガチガチのヒトって、男性からはモチロンだけど、同姓からも距離おかれちゃうんだよね。らく~に、自分らしく♪
最近ではいろんな「生き方」が市民権を獲得してる。ちょっと変わったヒトでも生きやすい。でも、そういう時代だからこそ、一人一人の責任とか、考え方をちゃんと持ってないといけないんだよね~。
あらら、真面目モード☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~オススメ本紹介「金鯱の夢」~

転職活動でばたばたしていたり、何かにココロ動かされたり、自分でもよく分からないけど泣き虫ぎみ。

そんな毎日ですが、何も考えず楽しめる、高校生の時に出会った本を紹介☆

清水義範さんの、「金鯱(きんこ)の夢」
これは、名古屋出身の作者が、以前書いた小説で、ちょびっと"名古屋のここがヘン"みたいなことを書いたことから、始まります。名古屋人が「ちょっとまちゃぁ、あんた名古屋出身なんでしょ~。なにいっとるの」といった抗議?があって、名古屋人向けの小説を書いたんだそうです。(ホントかな~)
豊臣秀吉に世継ぎがいて、関が原の戦いに勝ったとしたら…?というような作品です。
名古屋が首都で、名古屋弁が共通語。そんな世界に浸ってみませぬか?名古屋弁になじみがない方は、読みにくいかも…。
最後の章では、名古屋人用と一般人用と2つのラストが用意されています。もちろんワタシは、名古屋人用の方♪

金鯱の夢

う~ん。癒されるわ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~オススメ本紹介「キッパリ!」&「スッキリ!」~

日曜日☆
うぅ、週末が終わってしまう。。

とかなんとか言って、平日がかわいそうだな。きっと「平日」って、会社員のみなさんの大半が、ちょっといやぁ~な気分になるんだよね。いやいや、平日くんにもいいところはきっとあるさ。例えば……えっと、えっと……

さて、本の紹介でもしようかしらん(汗)
なんだか今週は、いろんなこと考えたり、頑張るぞ~って思ったりしたから、ちょっと気合がはいる?本を紹介!

「キッパリ!」と「スッキリ!」です☆ま、ベストセラーになったので、書店で今でも平積みされてるから、あんまりオリジナリティーないんだけどね。
ともかく、ちっちゃいことから、スッキリ!しよう☆とか、こんなちょっとしたことで、気分がノルよっとかいった内容。"やってみよう!"を合言葉?に元気になるヒケツが満載。読んで、なるほど~って思ったり、やってみよう!って思うんだけど、続かなくって落ち込むんだけど、そんなこと気にしない!やろうと思った時に、やってみて、中断してもまたやり直せばいい!

イラストに癒され、内容にナットクの本です。一家に一冊どうでしょう?

キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法 スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

日曜日は大好きな本を♪~オススメ本紹介「Forg and Toad」~

さて、日曜日☆オススメ本をご紹介いたしましょう。
なんてねっ

今日は、TOEICの試験を受けたことだし、英語の本を紹介しよっかな♪
会社の友達Oちゃんに、翻訳絵本が出てるって教えてもらって、びっくりしたんだけど。

すごく読みやすくて、絵もカワイイ。内容もほのぼのしてて、分かりやすい。
TOEICレベル「~470点」なんて書いてあるけど、そんなの気にせず、どんな人にも読んでもらいたいな。。FrogくんとToadくんの”ぼけ””つっこみ”の関係も面白い。Forgくんずるい~っ☆でも許すっ!

「Days with Frog and Toad」
「Frog and Toad All Year」
「Frog and Toad Are Friends」
「Frog and Toad Together」     計4冊

Days With Frog and Toad (I Can Read) Frog and Toad All Year (I Can Read Books (Harper Paperback)) Frog and Toad Are Friends (I Can Read) Frog and Toad Together (I Can Read Books (Harper Paperback))

この2人?が次に何を思いつくのか、何をしでかすのかとっても楽しみになる作品です♪
朗読CDも発売されてるらしいので、音でも楽しめるかもしれません。翻訳本も出版されている模様。でも英語バージョンも難しくないので、、、是非っ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)