2007年3月25日 (日)

品格

文章教室の生徒が増えました!全部で14人だって♪
時々しかいらっしゃらない人もいるけど、常連さんの人なりがちょっとずつ分かってきました。

やっぱり、皆さんオトナ。
特に、お隣の席に座ってるご婦人は、日本舞踊の先生だそうで、文章にも品がある。
ほんわかした雰囲気がただよってきて、普段も和服を着ているのではないだろうかなんて思う。(教室には洋服でいらっしゃるんだけど)家でもぼけ~っとしてるような感じじゃなくて、お茶とかお花とか、気負ってじゃなく、楽しんでいそう。

日常、どんな生活をしてるかっていうのが、文章にもあらわれるんだなぁって思う。
…ってことは、ワタシは?

お気楽、何も考えない、ラク~に生きたい♪でも、何かにせかされるような気がして、空回り。。

この文章教室って、「文章」だけじゃなくって、考え方とか、生き方も人生の先輩達から教えてもらうって気もして☆

出した文章も、「よくなってきてますよ」って言われて上機嫌♪♪

次回は、「とっておきの場所」がテーマです。

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2007年3月11日 (日)

魂は細部に宿る?

タイトルのコトバは、上司がよくゆっているコトバです。
それは、おいといて。。

2週に1度の文章教室☆
新人さんも3名増えて、「春だしなぁ」としみじみ感じる今日この頃。(←「今日この頃」は使ってはいけないといわれているが、、)

昔から、作文とか感想文とか(それこそ小説とか童話とか)書くのが大好きで、結構自信持ってた。もっといっぱい書いたり、時間かければ、私だって、なんらかのもんになるだろうって、何もせずに思ってた。
でも、最近気づいたの。
別に文章上手じゃないんだなって。(遅いなぁ、気づくの)

読むのは大好き。でも、その小説や文章は、通り過ぎていくだけ。自分の中に、ストーリーは入っているけど、文章の何が良かったのか、とか、構成はどうだったのか、とか、そういうことはあまり考えてなかった。

このブログみたいに、思ったことを、そのまま書き連ねたら、なんとなく作品になってた。しかも、読む人を意識しない文章で。
先生に、「文章が雑。練った文章を書くようにすれば、もっと良くなる」と言われ続けてるんだけど、最初は、何がいけないの~?読めば分かるじゃんって思ってた。でも、ワタシのことを全く知らない人には、意味不明な文章がいっぱいだったと、ようやく分かった。直接話して、相手がどんな反応か見ながら説明したり、話したりするのと、文だけで分かってもらうのは、全然違うんだな。

他の生徒が書く文章を読んで、ここをこうすればもっと良くなるなぁと、批評できても、自分のことはよく分からない。
「一番言いたいことは何か」が伝わることが大事。伝わらなきゃ、自己満足で終わっちゃうんだよね。

会社でも、「誰に、何を伝えたいのか」「誰に、どうなって欲しいのか」を常に考えなくてはいかんといわれ、、、何に置き換えても同じなんだよねと思いました。

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2007年2月25日 (日)

土曜日は文章教室

土曜日は文章教室☆やっぱり、楽しい。
今回は、「こんなはずじゃなかった」をテーマにして、文章を提出!

実は、提出する前に、会社の文学少女に見てもらってます。で、「ここがちょっとわかりにくい」とか、「ポイントが…」とか、アドバイスをもらって、直してから、教室へ持ってってるの。

今回は、さっさと書き上げたけど、校正する時間が足りず、指摘されたところを、ちゃちゃっと直して出したら、まんまと同じことを言われた!分かってたのに、時間のせいにして、提出した私。別にプロじゃないし、直してもらうために、通ってるんだから、いいんだけど。でも、せっかく直した方がいいところが分かってたのに、同じ指摘をされるのって、もったいない。
次回は、じっくりちゃんとしたものを提出するぞ~!!

前回もだけど、言われるのが、「文章が雑」ってこと。もっと読み手に分かりやすいように書く。自分の本当に言いたかったのは、どんなことか、ちゃんと練って、「考えて」書く。
「カルイ文章はDONさんの持ち味なんですけどね。文章はカルく、中身はもっと深く、書きましょう」…。難しいことをおっしゃりますね、先生。

ともかく、この教室は大好きなので、4月からも3ヶ月延長しました♪

次回のテーマは、「洗濯」、、まちがえた「選択(岐路)」です。
重い文章書いてみようかしらん?

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2007年2月10日 (土)

心に残るものの話

文章教室☆
ワタシ、この教室大好きになってます♪

今日は、「心に残る一品」の話を提出しました。やっぱりちょっとカルイ話ですが。(知る人ぞ知る、「バンドーエイジン」ネタです)

教室に来ているほとんどの方が、60歳前後ということもあって、しっとりとした落ち着いた文章を書いているの。「オトナだなぁ」って思う。じゃぁ、ワタシはオトナじゃないのか?…オトナじゃない。そのくせ、コドモでもないから、素直じゃないんだよね~文章が。

オトナのネタは、すごく深い!人生について語ったり、ちょっとした日々の生活について書いてあったり。でも、深い。いろいろ経験してきたから、そういう考えになったんだよね、とか、若いときはこんなこともあったって、しみじみ思わせられたり、生死に関わる話も、落ち着いた冷静な目で書いてる。
いつか、そんな風に書けるようになりたいな。今のワタシは、悲しい出来事とか、感動したことを深く書き込もうとすると、泣いたり、感情的になりすぎて、書けなくなる。自分がどんなことを感じたのか、何が言いたいのか、考えるのがツラくなったりして、そこで文字がとまる。

今日も先生につっこまれました。そういうとこ。
「一番言いたいことは何か」って。一番根っこになってることを、書きにくいからといって、全部とばしてる~。。その通りです。やっぱ、ゴマカシはできませんな。

あと、文末の処理のこととかもちょっとお勉強。

ブログはいいね~、何にも考えずに、思いつくまま書いてるからさ~、ラクちん♪自分の気持ちの整理と、読んでくれてる人への近況報告と、書くことを日常に取り入れるため、、のブログ。

さて、前回のエッセイ(?)に、いろいろ指摘してもらった原稿が戻ってきたので、それを修正して、そのうちUPします。…乞うご期待♪なんてね。

次回のお題は、「こんなはずじゃぁなかった」です。…ネタはいっぱいあるけどな~…

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2007年1月28日 (日)

冒険の話

文章教室に行ってきました☆第二回目です。

前回は、出席して皆さんの作品を読んだり、先生のお話を聞いたりしただけだったけど。。。えへ。自分のエッセイを提出したの♪
緊張したぁ。音読するのも、みんなに見てもらうのも。

テーマは「私のちょっとした冒険」なんだけど、かなりアホっぽいカル~い内容にしました。試しです。こんなんでどーですか?って感じです。

自分の作品を音読するとき、緊張でわけわかんなくなっちゃって、超早口で読みきった!感情移入して、朗々と読み上げられれば、ちょっとは高尚なものに聞こえる。。ことはないか。
読み終わったら、先生に「普段から書いてるね」と言われたの。えっと、、書いてるけど、こんなん(ブログ)ですが。いろんなものを書きたいとは思ってても、ずるずる~んとしているんです。とは言えず、「書いてますが自己完結しちゃってます」と返事するしかなかったよぅ。

そうそう、教室のお仲間♪のうち何人かは、いろいろ投稿してるらしい☆新聞や雑誌に投稿して、載るのを楽しみにしているっ。わ~、ワタシもガンバロっ。

先生曰く、「採用されたら自分の功績、ボツになったら選者の責任」。ってことで、出すことに意義があるって。そだね、ずっと選者のせいにしてればいいんだよね~。

さて、ワタシのエッセイですが、先生が授業中にいろいろ指摘してくれるんだけど、次回までに添削して渡してくれるんだって。指摘されたところを手直ししたら、ココに発表しま~す。乞うご期待!!

次回のテーマは「心(思い)に残る一品」です。

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2007年1月21日 (日)

もう一つの文化センター

先週文章教室に行きましたが、今回は、「詩」の教室です。
そう、思わず「文章」と「詩」の教室に申し込んでしまっていたのです☆二つとも月2回土曜日にあるので、毎週文化センター通いになります。(とりあえず3ヶ月は)。今のところ、会社の人には何も言ってません。恥ずかしいから。この「恥ずかしいから言えない」心の壁をはずしたら、ワタシはちょっとだけ成長できるんだろうと思います。はぁ、長い道のりだ。

さて、詩の教室。
文章教室よりも人数が多く、20人くらい。やっぱり年配の方が90%を占めています。
教室に入って、数分もしたら、皆さんの作品を渡され、しかもそのメンバーで定期的に発行している本をいただきました。おぉ、すごい。そして全然作風が違う。オトナな感じです。

教室の内容は、先生の講義と、生徒が書いてきた詩を朗読して、先生が高評するもの。文章教室とほぼ同じです。が、どこが「いい」とか「ここをこうしたらもっとよくなる」とかそういう評価はナシ。否定しないんだな、この先生。う~、その作品がその人の味を出しているから、特に何も言わなかったのかな。ちょっと様子見です。
そして、講義がすごく長い!人間というものは~とか、日本人が忘れてしまったものは~とか、ちょっと年配向けな内容。分かるんだけど、この先生の人生論?に共感してもいいものかどうかはよく分からない。これもちょっと様子見です。
しかし、生徒の書いてきた詩は、20分くらいしか読んで評価する時間がないので、読めなかったものは次回に持ち越し。。。。持ち越しが増えてきたらどうなるんだろう。毎回提出するつもりだったので、どうしようかしらんと思っているところです。

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2007年1月14日 (日)

DOKIDOKI文化センター

「三日坊主を恐れない」って前に書いた。
「やりたいことをそのままにしない」って前に書いた。

そんなイキゴミをもとにして、、、行ってきました、「文章教室」!

文化センター(カルチャースクール?)の講座で、プロの編集者(って職場にいるんだけれども、ジャンルが違う)が講師をやっている教室です。受講生は、定年を迎えた方々、仕事に活かしたいなぁと思っていらっしゃると思われる同年代っぽい方など、総勢10名くらい。長く受講されている方も最近受講し始めた方もいる模様。世間話も飛び交ったりして、結構アットホームな雰囲気でした。

最初、ちょっとした講義みたいなものをして、あとは皆さんが書いてきたものを読んで(書いた人が音読する)、先生が高評するって感じ。前回の講座で次回のテーマが与えられ、それぞれに短い文章を書いてくるのです。
やっぱり、長く書いている人はなんとなく読みやすい文章を書いてる。先生に、文章の良いところとちょっと直した方がいいところを指摘してもらえるのもいい刺激になりそう。それよりも、10名程度とはいえ、他人に自分の文章を読まれるのも緊張するなぁ。。(ブログは?)
しかも、自分の文を「音読」する!・・・大事なことかもしれないけど、、、く、苦しい。。

今回は他の人の文章を読んで、先生の高評を聞いてただけだけど、次回は「私のちょっとした冒険」をテーマに、短い文を出します。
先生曰く、「自分をさらけだすことが大事です。ウソやキレイゴトは読み手は見破りますよ」だって。"いい格好しぃ"だからなぁ、ワタシ。

そんな訳で、まずは3ヶ月頑張ってみようかな。と思っております。
ここの文章はあんまり上達しなくても気にしないでください。逆に、よくなったなぁと思ったらご一報くださいませ。ワタシは「褒められて伸びるタイプ」です。

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